南インドからご挨拶 

こんにちは Bodhitree-菩提樹のKiranaです。

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南インドはティルに来てはや2週間が過ぎます。

こちらでの生活は、近所の犬たちと朝の散歩から始まります。
うちのフラット(アパート)の2軒先にテリトリーを持つ
犬の3世代家族が居ます。

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ママ犬、パパ犬、婆犬、そして子犬。

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婆犬は慎重派でなかなか打ち解けてくれず、
いつも吠えられていましたが、近頃やっと慣れてくれたは良かったですが、
この犬が一番体も大きく、強烈なパワーの持ち主で、
(本人はじゃれているつもりですが)噛まれるは、
パンチされるは、突き倒されるはで、いやはや参りました。^▽^;

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フラットの目と鼻の先にある、アルナーチャラ山の手前にあります
なにやらパワースポットらしきこんもりとした丘。
ここは朝、気持ちが良いので、外国人たちが時々岩の上で瞑想をしたりしています。
そして、時々ローカルの人達もう〇こをしに茂みに隠れている事が…。

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そして、こんな綺麗な花をつけた木も佇んでいます。
鮮やかなオレンジ&モスグリーンの花!

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そして、牛!!

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そして、象!!!

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何やら天国の様なティルバンナマライです。

一昔前、よく聴いていた事があります。
ここにはまさにこの曲がぴったり!


Love is in the Air

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[2017/02/17 13:51] 旅日記 | TB(0) | CM(0)

【豆知識】インドビザ申請について 

こんにちは Bodhitree-菩提樹のKiranaです。

たーじまはーる

インドが近づいてきました。
先週末やっとインドビザの取得にこぎつけました!!
これだけでお酒3杯はいけそう。

実は毎回必ず初回は追い帰されるのが恒例になりつつある
ワタクシですが、今年もやはり…(-.-;)。

今回書類はバッチリでしたが、
帰りのチケットを用意しなくてはいけない事をすっかり忘れ、
堂々と片道切符で乗り込んで行った所、けんもほろろ。

ちょっと抵抗してみましたが、やはりそこはスクエアなお役所、
仕方が無いので帰国日を無理やり決めて、チケット買って出直しました。

数日後に友人が教えてくれたサイト 
これは便利!大体旅人というものは全てをプランして
出掛ける方が少ないというもの。役所も無茶振り。

他にもフライドバイなど、後払い制を導入している航空会社も
何社かあるようなので、お困りの方には良いかも。

さて、話は戻りインドビザですが、自力で取りたい人は
数年前より申請はオンラインになりました。
この入力作業に慣れないと、少なくとも2~3時間はかかります。

ビザ申請には、

1.パスポート
2.パスポート用写真(5×5㎝と変なサイズです)、
3.申請用紙
4・往復航空券
5.インドステイ先の予約確認書


が必要です。

んもう、書類だらけ! ((⊂(`ω´∩) (∩`ω´)⊃))

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滞りなく上記を揃えましたら(これだけで既に凄いエネルギーを消耗します。
インドに試される第一ステージ)、三田の新インドビザ申請センターへ。
私の所からは以前の茗荷谷より行き易くなり、便利。

駅からは酒場ひしめき合う横丁を通り抜けて、

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10分位北に歩き、小さな路地を曲がった所にあります。

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全然目立たない所にあるので、うっかり通り過ぎてしまいそう。

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入口で書類チェックがあるので、ここをパスしてしまえば
後はもう発行を待つのみ♪

受取りは郵送か取りに来るか2択です。
私は受取りを希望したので、
指定日にレシートを手に再びビザセンターへ。

やった~い!

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無事にビザ発行を終えた私は、友人の待つ麻布十番へ向かいました。
このインドビザセンターのすぐ近くから、港区のコミュニティーバス
ちぃバスの芝三丁目バス停があり、
六本木まで100円で行けちゃいます。便利!

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私たちは麻布十番のおでん屋さん福島屋でおでんを食し
1日の労をねぎらいました(*´∀`*)

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まるで日本のビーフシチューの様です。
美味♪味噌煮込みおでん

インドビザ申請について詳しくはこちら:http://indiavisajapan.com/Japanese/

こんなことやってられない!と言う方は旅行代理店にお願いしましょう。|*´﹀`*)ノ

以上、インドビザ申請についてでした。

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[2016/12/17 12:55] 旅日記 | TB(0) | CM(0)

ビーチデビュー 

こんにちは Bodhitree-菩提樹のKiranaです。

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私の滞在しているGHは密かに神岩と呼ばれている岩が林立した岬にあります。
後ろにはシバの神様を祭ってある小高い丘があり、この神岩のお蔭か
GHの前には土産物屋の出店が出ていません。

毎朝毎夕とバルコニ―に座り、美しい朝日と夕日を楽しみます。
そして、夜は波の音と共に眠りにつきます。まさに最高のロケーションです。

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煩いイスラエリ達が出て行った後は、インド人カップルが入りました。
外国人が泊まるような場所にインド人が泊まることは滅多になかったのですが、
今回はレストランでも宿でも、ウェスタンに混じってインド人達もよく見かけます。
プチセレブなインド人が増えたのでしょう。

さて、ゴアでのホリデーも数日が過ぎ、何かそろそろ違う事をしたいなと
思いはじめ、ビーチデビューを試みる事に。

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アランボールビーチの海岸では、夜な夜なナイトマーケットが開かれます。
何か一芸のある人達が自分の作品を売ったり、パフォーマンスしたりして、
楽しんでいます。

私も或る日タロットで参加してみました♪

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英語でセッションは流石に気合いがいります…。
時々しどろもどろになったり、???な顔をされたりで焦りましたが、
タイのヴィパッサナー寺院での特訓もこれで生かされました。

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隣になった人達は『サイラ~ムサイラ~ム』と連発していたので、
きっとサイババの弟子たちに違いない。笑

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[2016/03/20 14:52] 旅日記 | TB(0) | CM(0)

チベット難民の写真家 

こんにちは Bodhitree-菩提樹のKiranaです。

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或る日宿泊先のゲストハウスの前で絵を売る男性を見ました。

バルコニーから暫く見ていると、数人が彼の絵を買って行った様でした。

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私も降りて行って話をしてみると、彼はチベット難民としてインドに来て数年、
最初は飲んだくれて、友人・知人の家を転々としていたそうですが、
とうとう持ち金も底をつき、何とかしなければならなくなって、
途方に暮れている所、写真を撮っているフランス人と出逢い、
写真の撮り方を旅人に教えてもらい、何枚か撮ってみると、
とても評判が良かったので、6年前から古いカメラで写真を撮って
こうして路上で売っているのだとか。

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お金が入ると全て女と酒、
つまりナイトライフに使ってしまうんだそうでして。。。
所謂ダメンズであります。(^^;)

しかしこういう男は何故かモテるのであります。

彼はこの状況から抜け出したいと言っていたけど、
私にはそれがどういう人生なのか想像もつきません。

人生は十人十色です。

私は作ったばかりのペンダントと彼の絵を交換しました。
彼は黄色のイクリプスを選ぶと、これは胸に映えて良い!と喜びました。
ちょうどペンダントを失くして、1つ欲しいと思っていたところだとか何とか…。
私はインドのサドゥー達の写真と、老女が一人写っている写真を頂きました。
良い旅の想い出になりました。

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[2016/03/18 12:00] 旅日記 | TB(0) | CM(0)

ゴアビーチ‐アランボール 

こんにちは Bodhitree-菩提樹のKiranaです。

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私は今、ゴアはアランボールに来ています。
或る日友達に誘われてナイトライブに行った帰り、
GHに戻ると、入口が黒山の人だかりでした。

オーナーが居たので、どうしたのか?と聞くと、
私の隣の部屋に今朝入室したロシア人親子(息子と母親)が
部屋の中に置いていたお金を全部盗まれたと言っている
というではあ~りませんか?!

そして、そのロシア人の隣には
やはり今朝入室したイスラエル人男二人組…。
何だか一気に治安が悪くなって来ました。

結局、お金を盗まれたというのは、
ロシア人親子の狂言だったようですが、
普通の親子に見えた彼らの背景に一体何があったのか?
気になってしまいました。

しかし、イスラエル人達も大概喧しい…。

物騒な出来事は周りで起こって欲しくないものです。

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[2016/03/14 12:00] 旅日記 | TB(0) | CM(0)

インドのリキシャー事情 

こんにちは Bodhitree-菩提樹のKiranaです。

刻一刻と進化しているインド、それが時に淋しかったりしますが、
嬉しい側面もあります。そのひとつがリキシャメーターの料金明確化!

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何だそんな事か?!と思われるでしょうが、
インド旅で、毎度結構なエネルギーを消耗するのが、
このリキシャマンとの交渉…いや戦いなのです。

これが導入されたからなのか、インドの暮らしもだいぶ楽になったからなのか、
ドライバーにも余裕の表情が見え、昔の様に喧々諤々の戦いになる頻度は減りました。
余計な事でエネルギー使いたくないですもん~♪

今のメーターには何キロ走って、何分待って
幾らだよという表示がされるようになっています。
(改造メーターで走ってるリキシャマンも居ますが…^^;)

そしてそして、ボンベイでは、女性による女性の為のサービス、
ピンクリキシャーが走ると言うニュースを見ました!

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女性の扱いに関して反感を買う様なニュースがネットで出回り始めて、
意識を変えて行かざるを得ない感じでなのでしょうか、
イメージ刷新なるか?!
いづれにせよ、女性が自立して生きていける土壌が出来ていくのは
良い事だなと思います。

元記事↓
http://www.firstpost.com/india/coming-soon-in-mumbai-pink-autorickshaws-for-women-of-women-by-women-2582454.html?utm_source=fp_hp

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[2016/03/06 12:00] 旅日記 | TB(0) | CM(0)

リベリアスフラワー 

こんにちは Bodhitree-菩提樹のKiranaです。

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私は今IT都市、そしてOSHOで知られるプーナに来ています。

ここプーナには18年前から通っているのですが、
ここ数年の開発の波の凄さには驚きます。
私がいつも滞在しているエリアも都会になって、
殆ど別の場所に来てしまった様な感覚です。

大きなショッピングモールが軒を連ね、高層マンションも林立し、
豊かになるのは良いですが、その分自然が無くなり窮屈で忙しい感じ。
そして一番感じるのは、昔と違って気軽な人との出逢いがない。
これが一番こたえますなぁ~!

都会の一人暮らしは孤独なのでした。
もっぱら楽しみはグルメ&エンターテイメント?!

時々仕事の帰りによるレストランで、
ジャパニーズヌードルなるものを発見しました。
試しに食べてみると、しょうがとスパイスのめっちゃ効いた
しょうゆ風味の餡かけ麺。 

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これは日本では味わえない日本の味!です。

そして、デザートに豆の粉とミルクでできた
インドのアイス、クルフィーを頂きます。

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そして私は、気晴らしに映画でも観に行こうっと!と思い、
今年封切りされたOSHOの映画『リベリアスフラワー』を
新しく出来たショッピングモールに観に出かけました。

が、なんと…お客さんは私を含め10人足らず…。

この日、私は1番乗りで映画館へ出掛けましたが、
お客不足の為、上映中止になりかけていたところ、
インド人客が現れて、受付と激しい攻防の末、
見事上映を勝ち取ってくれました。(^^;)

OSHOの伝記本グリンプス・オブ・ゴールデンチャイルドフットを基に
制作された映画の様です。様々な悟ったグル達がOSHOを祝福にあらわれます。
インドならではのお話しです。

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[2016/02/28 12:00] 旅日記 | TB(0) | CM(0)